プレスリリース

新電力事業の取り組み
2017/04/28

コープおきなわは

新電力事業にとりくむ準備をすすめています。

 

コープおきなわは「ともに創る くらしと未来」を理念として、「人と自然が共生し、子どもたちが健やかに育まれる、持続可能で平和な社会」の実現をめざして活動してきました。

“食”の地消地産に加えて“エネルギー”の地消地産もめざそうと、来年4月からは組合員さんのご家庭に電力を供給できるように準備をすすめています。その第1弾として今年201710月(予定)にはコープおきなわ店舗や協同購入センターへ電力供給を始める予定です。

 

 

 ■新電力事業を立ち上げるために次の調査・研究を進めてきました。

(1)沖縄県内の再生可能エネルギー等の調査を行い、地産地消のエネルギーを検討しました。

(2)エネルギーを消費するだけでなく、エネルギーを創り、蓄え、賢く使う社会システム

(スマートコミュニティ)の研究を行いました。

(3)スマートコミュニティを実践するHEMS(各家庭でのエネルギーや電力情報の総合的な管理を行う設備)の実証実験を行いました。

コープおきなわ

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