品質管理の窓

インフルエンザ
2014/04/01

インフルエンザにご注意を!!

冬に増える感染症
秋冬と乾燥が厳しくなるにつれ、風邪やロタウィルスなどによる急性胃腸炎、インフルエンザが流行し始めます。 季節性インフルエンザだけでなく新型インフルエンザの大流行も心配されます。正しい知識をもって適切に予防・対処しましょう。

寒くなると感染症が流行します
◎冬はウィルスが強くなる
  ウィルスは低温・低湿度を好み、感染力を強めます。
◎冬は免疫力が低下する
     低気温で体温が下がることで人の免疫力は低下します。また、水分を積極的に摂取しなく なるため、体内の水分量が少なくなり、のどや
     気管支の粘膜がからからになり痛みやすくなり、ウィルス感染症を起こしやすくなります。




飛沫感染(空気中に飛び散ること)の範囲が広くなる
     外気の乾燥によって咳やくしゃみの飛沫が小さくなり、飛沫に乗ったウィルスがより遠くまで飛ぶようになります。

★咳エチケットで感染拡大を抑えましょう!
  
①おさえる
咳やくしゃみをするときは、ティッシュで口と鼻をおおいましょう。
②すぐ捨てる
使用したティッシュは、袋などに入れてふた付きごみ箱に捨てましょう。
③マスクを付ける
咳などの症状がある場合、人がいるところではマスクをしましょう。
④こまめな手洗い
料理・食事前やといれ・外出後はもちろん、咳やくしゃみをした後もよく手を洗いましょう。


★品質管理室ではコープおきなわで扱うオリジナル食品の微生物検査や工場点検等を行っています。これらの情報や品質管理に関する取り組みを、こちらからご覧になれます。
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