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コープ案内

コープおきなわってなぁに?

沖縄県内の主婦を中心とした消費者の集まりがコープおきなわです

一人ひとりの力は小さいけれど、みんなで協同すれば、
自分たちの生活や健康を守ることができる―
よりよい暮らしのために、消費者自らが出資し、利用し、運営する。
沖縄県内の主婦を中心とした消費者の集まりがコープおきなわです。

子ども達に生乳100%のおいしくて安全な牛乳をのませたい。
「子ども達に生乳100%の牛乳を飲ませたい」「添加物が入っていない安くて安心なパンがほしい」―
そんなお母さんたちの思いがコープおきなわが誕生するきっかけ。
1976年2月29日、810人の組合員が集まりコープおきなわの前身「沖縄南部市民生活協同組合」が設立されたのです。
そして現在、組合員は19万人となりました。
みんなで出資

コープおきなわは、組合員の出資金で運営されています。
商品を仕入れたり、配達用のトラックを購入したり、お店をつくったり・・・。
組合員一人ひとりの出資金はコープおきなわを支えるエネルギー源なのです。

みんなで利用

組合員みんながコープおきなわを利用することで、安心・安全な商品をより安定してお届けすることができます。組合員が増え、コープおきなわが発展することで、商品の質や種類もだんだん充実していきます。

みんなで運営

コープおきなわでは、組合員一人ひとりが主人公。
組合員の声が商品の開発やさまざまな運営に活かされています。
「よりよい商品」や「豊かなくらし」をめざして、みんなで意見を出し合い発展してゆきましょう!

概況

1.正式名称 生活協同組合コープおきなわ
2.設立 1976年2月29日
3.供給高 206億円(2010年度)
4.組合員数 20.7万人(2011年3月末現在)
5.出資金 46億円(2010年3月末現在)
6.代表者 理事長 新垣 勉(あらかき つとむ)
7.職員数 総数1,412人*うち正規職員250人(2011年3月末現在)
8.事業内容 供給事業…宅配事業・店舗事業
くらしのサポート事業…サービス・ハウジング・葬祭
共済事業
9.主要施設 8店舗・7支所・2事業所・コープあぷれ(プレイガイド等) 物流センター
本部
〔事業以外の主な活動〕
○暮らしを守り、暮らしを創造する活動を組合員の手ですすめています。
  • 安全・安心な商品を組合員の参加で開発、または見直し・改善をすすめる活動
  • マイバッグ運動や牛乳パック・発泡スチロールトレイの回収など環境を守る活動
  • 食品の安全性や調理方法、栄養バランスなど「食」そのものを見つめ直す活動
  • 子育てや育児について組合員同士交流しあう活動
  • 助け合いの心をはぐくむ組合員同士の家事援助活動
  • 戦跡・基地巡りなどを通して平和の大切さを学ぶ活動
  • ユニセフなどの募金活動
  • 福祉事業所との共同商品開発や催し物共催

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