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理事長あいさつ

生活者一人ひとりが協同することで
身近なくらしの困りごとの解決をめざします。

コープおきなわは、1976年2月、沖縄県の日本復帰から4年後の厳しい社会情勢のなか、810名のお母さんたちの「子どもたちに安全でおいしい牛乳を飲ませたい」という切実な願いから誕生しました。

設立当時は、物価高騰や有害食品、公害など、くらしを取り巻くさまざまな社会課題が深刻化していました。そのような状況のなか、「ともに創る くらしと未来」の理念を掲げ、組合員一人ひとりの願いに寄り添いながら活動を積み重ね、今日では組合員24万人、事業高200億円を超える生協へと発展してまいりました。

一方、沖縄では、子どもの貧困、離島地域における物流・医療・買い物の課題、少子高齢化、環境問題など、くらしに関わるさまざまな課題が山積しています。また、安全保障や平和をめぐる環境が変化するなか、先の戦争で大きな犠牲を経験した沖縄に根ざす協同組合として、「いのちの尊さ」や「平和の大切さ」を次の世代へ伝え続けることも、私たちの大切な使命です。

こうした時代だからこそ、人と人が支え合い、不安を安心に変えていく「協同の力」は、ますます大きな意味を持つと確信しています。
これからも、「ともに創る くらしと未来」の理念のもと、組合員一人ひとりの声を大切にしながら、その思いや願いを原点に、地域の皆さまやお取引先の皆さまと力を合わせ、沖縄のくらしと地域社会に貢献し続ける生協をめざしてまいります。

生活協同組合コープおきなわ
代表理事理事長

古堅 忠司

コープおきなわで普段の暮らしを
もっと便利にお得に!

組合員になると、お店でのお買い物やネット配達(協同購入)や、 共済、
子育て支援や介護・助け合いなどから、各種サービスの利用など、毎日の生活に嬉しいメリットがたくさん。
コープのあるくらしをあなたもご一緒にしませんか?

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