品質管理の窓

防災用品点検のススメ
2021/03/17

              防災用品点検のススメ

東日本大震災から10年の節目に今一度避難場所の確認や防災グッズの確認が必要と思われます。

最近も、大きな地震がたびたび起こっています。防災グッズは一度揃えると安心してしまいがちですが、定期的に点検し、家族のライフステージの変化に合わせて備蓄する必要があります。

              3ステップで確認を! 

1 今のあなたや家族に必要なものは?                  

 お薬、サイズのあったおむつやミルク、介護用品、高齢者向けの柔らかい食品などこれまでの防災用品に追加するものはないか考えてみましょう。                                                                                                  

                     

2 賞味(使用)期限や状態は大丈夫?                                         乾電池は、電気製品に長い間入れっぱなしにしていたり、使用期限が過ぎると性能の劣化や              液漏れが起きる可能性があります。

 簡易トイレに使われる尿の凝固剤は、袋が破れると周囲の湿気を吸って固まってしまうことがあります。

 手回し充電タイプのラジオ・ライトの中には、定期的に手回し充電しなければいけないものがあります。

 

3 買い足したらしまう前にまず点検!

 商品や商品の袋に破損や破れはありませんか

 お薬を常に服用している場合、お薬の作用が影響し尿の凝固剤がうまく固まらないことがあります。

 アルミ製のブランケットはお住まいの地域の気温と照らし合わせて温かさの確認をすると良いでしょう。

 ラジオなどの家電製品は使い方になれておくことも大切です。      

                               参考:コープこうべ                                            

 

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