品質管理の窓

梅雨のカビ対策
2016/06/10

梅雨のカビ対策    

 

梅雨の時期、水回りのあるキッチンはカビの発生が気になる所。

食中毒の発生にもつながりかねないので、キッチンは清潔に保てるよう心がけましょう。

 

カビの発生しやすいチェックポイント

・蛇口周辺、生ゴミ入れ、排水口  

水分や水蒸気、残飯等が原因。

・冷蔵庫  

食べ残しや保存したままの食品、扉のゴムパッキン部分も手垢等の汚れから

カビが発生することも。

・食品庫  

根菜類(玉ねぎ、ジャガイモ)や乾物類(麺、粉類)等、高温多湿の条件が

揃いカビが発生。

                 

掃除のポイント  

・冷蔵庫            

庫内やゴムパッキンは消毒用アルコールで拭き取ります。

     庫内に物を詰め込みすぎると中の温度が高くなりカビ繁殖の原因になります。

     冷蔵庫に入れるものに注意をしながら食べ物を保存しましょう。

 

・食品庫

通常は冷蔵保管が必要のない乾物類などは梅雨の時期だけ密閉容器等に入れて

冷蔵庫で保存します。また、根菜類は通気性の良い場所に吊るして保管すると

いいでしょう。

 

・水回り

キッチンに湿気がこもらないよう換気扇を上手に活用しましょう。

流し台周辺は飛び散った水しぶきや調理の後の汚れなどをふきとり、アルコ

ール等を使用して殺菌を行い、ヌメリを防ぎましょう。

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