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品質管理の窓
2026.03.16
豚肉や豚レバーを生で食べないで!
沖縄では、行事で豚肉料理は欠かせないほどよく食べられています。
中味汁、三枚肉の煮つけ、ミミガーの和え物、ソーキ汁など多くの料理で食されることがあります。

豚肉や豚レバーを生で食べると、E型肝炎ウイルスに感染するリスクがあり、重篤な肝障害を起こす可能性もあります。
また、サルモネラ属菌やカンピロバクター・ジェジュニ/コリなどの細菌による食中毒のリスクや寄生虫の感染事例もあります。
調理するときは、しっかりと加熱して!
★生肉やレバーなどは中心部の赤味がなくなるまで加熱しなければ食中毒の原因となる病原体は死滅しません。
★ハンバーグ・つくねなど、ひき肉料理は、中心部まで十分に火が通り、肉汁が透明になって中心部の色が変わるまで加熱すれば食中毒の原因となる病原体は死滅します。
★飲食店やバーベキューなどで、自分で肉を焼きながら食べる場合も、十分に加熱しないと危険です。
調理するときは気をつけて!
★生肉・内臓が触れたところには菌が付く可能性があります。
★専用のトングや箸、皿を使い、焼き上がった肉や野菜など直接口に入れるものに触れないように気をつけましょう。
★生肉を触ったらよく手を洗いましょう。
★生肉に触れた包丁やまな板などもよく洗いましょう。
参照:厚生労働省

