お知らせ

新登場!宮古島の自根きゅうり
2021/02/01

現在、市場に出回っているきゅうりの大半は、かぼちゃを台木にした接ぎ木で育てています。 つまり、「自根」は接ぎ木をしない、自分の根っこのきゅうりということです。

かぼちゃの台木のキュウリは、かぼちゃのように皮が厚くしっかりしたキュウリになるので、長時間の流通にも耐えられます。また、皮が厚いので病害虫にもつよくなるので、たくさん収穫できます。それで接ぎ木にしているのです。

自根きゅうりは、きゅうり本来の薄い皮なので病害虫に弱いため、管理が大変で育てにくく、収量も少ないです。 けれど、きゅうり本来の味はちがいます!ぜひ丸かじりしてみてください!

※一般的なきゅうりを否定しているものではありません。無農薬や有機栽培などと同じように、こんなきゅうりもあります、というおすすめです!

あっぷるカタログ046号でご注文いただけます。

 

 

コープおきなわ

生活協同組合コープおきなわ
Copyright (c) CO-OP OKINAWA All Rights Reserved.
当HPはリンクフリーではありません。リンクをご希望の方はお問い合わせください。