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インフルエンザの感染対策
2023/02/22

インフルエンザの感染対策

 

今年は、コロナと同時にインフルエンザの感染拡大が心配されています。

「いつもと体調が違う」などちょっとした異変にも注意が必要です。

今回は、インフルエンザの症状や感染経路についてお話します。

 

             

潜伏期間は1~4日(平均2日)で多くの場合1週間程度で治りますが、乳幼児や高齢者、基礎疾患を            持つ方の中には、肺炎を併発したり基礎疾患の悪化を招く場合があります。

 対処法

インフルエンザと疑われるときは、安易にかぜと判断せずに早めに医療機関を受診し、治療を受けましょう。        発症後48時間以内に抗ウイルス薬の服用・吸引をすれば、症状が軽減され、早く治ることが期待できます。

 感染を拡大させないための対策

インフルエンザは、インフルエンザに感染している人の咳やくしゃみ、会話のときに

空気中に拡散されたウイルスを鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します。

感染の多くはこの「飛沫感染」になります。また、ドアノブなどの環境表面についた

ウイルスへの接触により、鼻や口などの粘膜を通して感染する「接触感染」もあります。

                                                                          参考資料:サラヤ

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